2008.08.09 意外な展開
先日の日記に書いたとおり、検索サイトさまの登録を更新したのですが…

なんていうか、予期せぬ展開!になっています。

うーーーん…どうしてこういうアクセス数なのか???

Rosy Thornが一番人気、というのは当サイト始まって以来の出来事で、正直びっくりしています。

一応、当サイトの看板作品(になる予定)なんで、当たり前といえばそうなのかもしれないですが。(苦笑)

いや〜〜〜、もう、なんかごちゃごちゃといろんなものが詰め込まれてるんで、

中には受け付けられないCPとか、あるんじゃないかな…ちょっと心配



小説検索サイト様に登録している自分の小説には全部R-18マークをつけている。

だからと言って、セクシャルな表現がすごいとか多いとか、じゃないんですよねー。

ウチの小説って基本的に「恋しちゃってルンルン♪(どっかで聞いた台詞だな。苦笑)」とかいうストレートな恋愛モノで割り切れない話だったりするんで……「恋に恋する」年代の皆さんはお断りせざるを得ない。っていうのが正直な気持ち。
って言うか、本当は「既婚者限定サイト」とかにしたいくらいなんだけど…(爆笑)

特に、マプチ(『Ma petit douceur』)なんか今のところは、キスどまりっていう健全路線。
まだまだ全年齢オッケーみたいな展開しかないので、
大人な場面を期待されて読まれると「あれれ?」って感じ?
だけどこれから先も、この二人の間ではあまり…大人表現っていうの?
えっちな場面とか出てこないんですよね。。
あ、いや。何が言いたいかって言うと、恐らく全年齢でも良さそうなマプチにR18マークをつけているのは何故かってことをちょっと言い訳したくなった……らしい。(らしいって)
要するにこれから二人の間に起こることは、18歳以下の人たちには理解不能だろうな……ってことなんです。
この続編(ていうか、もともとあっちが本編で、こっちが番外編みたいな位置だったんだけど)をご存知の方は、わかっていらっしゃるはずなんだけど、デッドエンド、だしね。
れっくすれす、とかも絡んでくるし……

ってことを、何で今語ってるんだろう??

――よくわかりませんが。



ちょっと呟いてみたかっただけです。(爆)

そんなこんなで、次の更新はマプチかもしれない。(笑)


20万です。達成しました!!!

ああ…毎日片手で数えられるほどのアクセス数だった頃から見れば、信じられないような数字です(嬉)

趣味というかストレス発散の手段というか……そんな管理人の「遊び
」に付き合ってくださっているたくさんの方々がいらっしゃって、一緒に楽しんでくださってるって、とても不思議で楽しいことですね。

もちろん、中には自分には合わなかったな〜とか、いろいろ不満がおありの方もいらっしゃることだと思いますが。

それでもやっぱり、足を運んでくださる皆さんがいてこそ、細々としたサイト運営もここまで続いていると思います。本当にありがとうございますm(__)m
いつも言ってますが、途中になっているお話が完結するまでは、必ずこの際とは存続させる所存ですので……私の中の物語が尽きるまで、末永くお付き合いくださると嬉しいです。

みなさん、いつもありがとう。。


キリリクは……まだ申請が無いのですが、どうなるかなぁ〜
更新、止まっておりましてすみません。

ほんと、毎日いっぱいいっぱいで……PCに向かう時間がほとんどとれていません。(涙)

それと。

小説の先が、見えているようで見えていない、というのも書けない理由なんですよねー。

まぁ、『書けない』と思っても書いてみれば何とかなるものなんかもしれませんが……。私には、いわゆる「物書き」さんたちのように、きちんと立てたプロットに沿って話を展開して小説を書く、とか、「こんな感じのお話を書こう!」という企画(?)から物語を作っていくという技術がありません。

どうやって書いているかといえば……いわゆる電波系?(爆)物語は私の内側から沸いてきて、「これはとにかく書かないと!」と思うくらいしつこ〜〜〜く何度も同じ場面が頭の中で繰り返されるのですね。それを何とか文字に変換する、という感じでしょうか。書かないと、いつまでも同じ場面でぐるぐる〜〜絶対に次に進めない、という……(呆)

だから、自然と先が見えてくるまでは、勝手な自分の都合で物語を書いてしまうわけにはいかないんです。

――な〜んて、非常に言い訳がましいかもしれませんが……(苦笑)


とにかく。

できるだけ、近いうちに……復活したい気持ちはいっぱいです。
とにかくこの鬼のような行事続きが終わってくれれば……(祈)



2007.04.09 だから私は
厳しいことはもとより承知、

そういった言葉を否定された。

こちらがどれほどの覚悟で、その言葉を言っているのか

知らないくせに。

日々、あなたたちの見えないところで

どれほどの修羅場を潜り抜けてきたのか

少しも知ろうとはしないくせに。



これは、私たちにとって人生をかけた戦い。

だからこそ

厳しい現実など、笑い飛ばす勢いで

怯む気持ちを、捻り潰して

あえて。

堂々と、

颯爽と、

一見おだやかな春風が、

嵐を起こすように。

守り、

慈しみ、

戦う、のみ。



真実を知るは、我と、師と、天と。

それだけでいい。

もう一度

覚悟を決めて。

私は前を向いて、走り出そう。

世界をもっと美しくするために。